【多機能・快適】動画学習が一気にはかどる!MPV Player

今回は、私が開発したMPV Playerという動画再生ソフトについてご紹介します。
動画学習、地味に集中を削がれていませんか?
語学・楽器・ダンス・講義動画など、
「繰り返し見る前提」の動画学習をしていると、こんな不満が出てきます。
- ABループを設定するたびにマウスを探す
- 再生速度や音量を毎回UIから触るのが面倒
- 画面をクリックするたびに集中が切れる
- VLCなどで挙動が不安定になることがある
特に気づきにくいのが、
「操作のたびに思考が途切れる」問題。
これをかなり本気で解決しに来ているのが、
学習用途に特化した動画プレイヤー MPV Player です。
MPV Playerは「手を止めない」設計の動画プレイヤー
MPV Playerの大きな特徴は、
ほぼすべての操作がキーボードで完結する
という点。
- 再生 / 停止
- シーク
- 再生速度変更
- 音量調整
- ABループ設定
- ループ切り替え
- 画面回転
これらをマウスに手を伸ばさずに操作できます。
結果として、
- 視線が動画から外れない
- 学習のリズムが崩れない
- 「操作してる感覚」が消える
という体験になります。
ABループは「考えずに押せる」完成度
ABループ機能は特に完成度が高いです。
A:ループ開始点を記録B:ループ終了点を記録C:ループ解除
この操作、
動画を見ながら反射的に押せるのがポイント。
「今のフレーズ、もう一回」
と思った瞬間に指が動きます。
しかも、
- AB位置は動画ごとに保存
- 次回起動時も自動で復元
- 全体ループとの切り替えもキー操作
学習用途では、かなり強力です。
再生速度・音量・回転も“キー操作+自動記憶”
MPV Playerでは以下が動画単位で保存されます。
- 再生速度(例:Sキー、Fキー)
- 音量(例:↑キー、↓キー)
- 画面回転(縦動画対応)
つまり、
- 英語動画 → 1.25倍
- 講義動画 → 1.0倍
- 楽器練習 → 0.5倍
- 縦動画 → 90度回転
これらを一度キーで設定すれば終わり。
次回以降は
「再生するだけ」で、
自分に最適な状態が立ち上がります。
マウス操作もできるが、主役はキーボード
誤解のないように言うと、
- 再生バー
- ABマーカー
- プレイリスト操作
など、マウス操作も一通りできます。
ただし設計思想は明確で、
マウスは補助、キーボードが主役
この割り切りが、
学習用途ではかなり効いてきます。
- キーボードから手を離さない
- 画面のUIを見に行かない
- 「操作を覚えたら意識しなくていい」
という状態を作りやすいです。
また、そのほか”ループなし、この動画だけループ、プレイリストの動画すべてループ”などのループ機能も充実!
👉 操作ストレスを減らしたい人におすすめ!
プレイリスト管理もショートカット中心
プレイリストも、
- 再生
- 次 / 前
- 順番再生
など、基本操作はキーボードで完結。
プレイリスト自体は別ウィンドウで表示されるので、
- 今どこをやっているか
- 次に何を再生するか
も一目で把握できます。
「今日はこの練習セットだけ回す」
という使い方と相性がいいです。
👉 学習用プレイリストを作って学習効率UP!
どんな人に向いているか
MPV Playerは、正直に言うと
万人向けではありません。
向いているのは:
- 動画で何かを「練習・習得」している人
- ABループを日常的に使う人
- キーボード操作が苦じゃない人
- UIを触るより内容に集中したい人
逆に、
- 映像編集がしたい
- 多機能メディアセンターが欲しい
- マウス操作中心がいい
という人には向きません。
まとめ:操作を忘れると、学習が加速する
MPV Playerの一番の価値は、
「操作している感覚が消える」こと
キーボード操作で完結し、
ABループや再生設定を考えずに済む。
その結果、
- 集中が途切れにくい
- 同じ動画でも吸収量が変わる
- 学習が「作業」にならない
動画を「見る」から
動画で「身につける」へ。
そのための環境を作りたい人には、
かなり相性のいいソフトです。






