【多機能・快適】動画学習が一気にはかどる!MPV Player

今回は、私が開発したMPV Playerという動画再生ソフトについてご紹介します。

動画学習、地味に集中を削がれていませんか?

語学・楽器・ダンス・講義動画など、
「繰り返し見る前提」の動画学習をしていると、こんな不満が出てきます。

  • ABループを設定するたびにマウスを探す
  • 再生速度や音量を毎回UIから触るのが面倒
  • 画面をクリックするたびに集中が切れる
  • VLCなどで挙動が不安定になることがある

特に気づきにくいのが、
「操作のたびに思考が途切れる」問題

これをかなり本気で解決しに来ているのが、
学習用途に特化した動画プレイヤー MPV Player です。

👉MPV Playerはこちら

👉MPV Player公式ページ


MPV Playerは「手を止めない」設計の動画プレイヤー

MPV Playerの大きな特徴は、

ほぼすべての操作がキーボードで完結する

という点。

  • 再生 / 停止
  • シーク
  • 再生速度変更
  • 音量調整
  • ABループ設定
  • ループ切り替え
  • 画面回転

これらをマウスに手を伸ばさずに操作できます。

結果として、

  • 視線が動画から外れない
  • 学習のリズムが崩れない
  • 「操作してる感覚」が消える

という体験になります。


ABループは「考えずに押せる」完成度

ABループ機能は特に完成度が高いです。

  • A:ループ開始点を記録
  • B:ループ終了点を記録
  • C:ループ解除

この操作、
動画を見ながら反射的に押せるのがポイント。

「今のフレーズ、もう一回」
と思った瞬間に指が動きます。

しかも、

  • AB位置は動画ごとに保存
  • 次回起動時も自動で復元
  • 全体ループとの切り替えもキー操作

学習用途では、かなり強力です。


再生速度・音量・回転も“キー操作+自動記憶”

MPV Playerでは以下が動画単位で保存されます。

  • 再生速度(例:Sキー、Fキー)
  • 音量(例:↑キー、↓キー)
  • 画面回転(縦動画対応)

つまり、

  • 英語動画 → 1.25倍
  • 講義動画 → 1.0倍
  • 楽器練習 → 0.5倍
  • 縦動画 → 90度回転

これらを一度キーで設定すれば終わり

次回以降は
「再生するだけ」で、
自分に最適な状態が立ち上がります。


マウス操作もできるが、主役はキーボード

誤解のないように言うと、

  • 再生バー
  • ABマーカー
  • プレイリスト操作

など、マウス操作も一通りできます。

ただし設計思想は明確で、

マウスは補助、キーボードが主役

この割り切りが、
学習用途ではかなり効いてきます。

  • キーボードから手を離さない
  • 画面のUIを見に行かない
  • 「操作を覚えたら意識しなくていい」

という状態を作りやすいです。

また、そのほか”ループなし、この動画だけループ、プレイリストの動画すべてループ”などのループ機能も充実!

👉 操作ストレスを減らしたい人におすすめ!


プレイリスト管理もショートカット中心

プレイリストも、

  • 再生
  • 次 / 前
  • 順番再生

など、基本操作はキーボードで完結。

プレイリスト自体は別ウィンドウで表示されるので、

  • 今どこをやっているか
  • 次に何を再生するか

も一目で把握できます。

「今日はこの練習セットだけ回す」
という使い方と相性がいいです。

👉 学習用プレイリストを作って学習効率UP!


どんな人に向いているか

MPV Playerは、正直に言うと
万人向けではありません

向いているのは:

  • 動画で何かを「練習・習得」している人
  • ABループを日常的に使う人
  • キーボード操作が苦じゃない人
  • UIを触るより内容に集中したい人

逆に、

  • 映像編集がしたい
  • 多機能メディアセンターが欲しい
  • マウス操作中心がいい

という人には向きません。


まとめ:操作を忘れると、学習が加速する

MPV Playerの一番の価値は、

「操作している感覚が消える」こと

キーボード操作で完結し、
ABループや再生設定を考えずに済む。

その結果、

  • 集中が途切れにくい
  • 同じ動画でも吸収量が変わる
  • 学習が「作業」にならない

動画を「見る」から
動画で「身につける」へ。

そのための環境を作りたい人には、
かなり相性のいいソフトです。

👉 MPV Playerの販売ページはこちら

公式商品説明ページ

プログラミング

Posted by ロク